30代男性の痛風治療がダイエットへ繋がった話

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痛風治療はダイエット

こんにちわ!!痛風兄さんです!!
僕が痛風の治療に本格的に取り組み出して5カ月が終わろうとしています。痛風の治療に取り組むとダイエットになるよ!って記事を書こうと思いました。

5か月間の体重の変化

まずこちらをご覧ください。

4月11日から治療を開始したと同時に体重の記録を付けだしました。この時の体重が99.3㎏!!今見ても凄いですね!人生で一番の好記録をたたき出してます。後700gで100㎏の大台だったのに惜しい気もしますね。今この記事を書いてるのは9月4日なので体重は86.8㎏です。治療+ダイエットに取り組んで-12.5㎏の減量に成功していますね。ひとまずの目標として75㎏に設定しています。漠然と取り組むよりとりあえずでも良いので目標を設定した方が良いですね。

30代男性の治療とダイエットは何から始めるべきか?

誰もが一番悩む事かな?と思います。
僕は太りだす前の体重は73㎏でした。今はポチャポチャですけど学生時代はガチガチの体育会系でした。何か始めるなら一つだけ定めて始めるのも全然ありだと思いますし、何かに取り組む事に遅いなんて事も無いと思いますので、一つだけでも何かに取り組んでみるのも良いと思います。とにかく継続することが何よりも大切な事だと思いますので、継続できる何かを定めましょう。

自分の中で鉄の掟を定める

まず取り組む前に、何を目標とするのか定めましょう。ダイエットをするのか、痛風の治療に取り組むのかそれとも両方なのかによって目標とする事が変わると思います。僕は治療+人生最後のダイエットに取り組む事を決めましたので以下の事を自分の中の鉄の掟と定めました。

  • 痛風が完治するまでの禁酒
  • 食事制限

痛風が完治するまでの禁酒

僕は自分の飲み過ぎを自覚はしていました。ただ自分はいつまでも健康で年をとってからもいくら飲んでも平気!!と心に思っていました。結果この慢心が痛風を引き起こしたので、大好きなお酒を痛風が完治するまで自重することにしました。最初は飲まないで夜なんて眠れるのか??なんて心配していましたが、飲まない事で夜中に喉が渇いて起きたり、トイレに起きたりが無くなり逆にグッスリ眠れるようになりました。お酒を飲むことを自重することによって摂取カロリーも大分下がったんじゃないかなぁと思います。

お酒飲まないと眠れないって思ってましたが、飲まないのが普通になってくると普通に眠れるようになりますね。どうしても口さみしいって方はノンアルコールビールとかおすすめですよ!

食事制限

痛風治療時に問題となるのが食事です。結局何を食べれば良いのか、何を食べたらいけないのか・・・。調べれば調べる程わからなくなり、自暴自棄になる・・・。そんな未来が見えていましたので、排泄を妨害するという脂質に注目致しました。

何を食べて良くて何を食べちゃダメ・・・。本当にわからなくなるんですよ、これはプリン体多いのか?えぇこれダメなの!?って連続でめんどくさくなった時にピーンッ!!と閃いたんです。結局痛風治療に使われる薬って尿酸の働きを抑える薬な訳だから抑えてる間に過剰な尿酸を出せば良いだけじゃない!?と思いたった訳ですね。

そうだ!確か脂質って取り過ぎると代謝が下がるって聞いた事がある!

以前の記事でも紹介致しましたが、積極的に取って良い脂質と取るのを極力抑えた方が良い脂質ってのを紹介致しました。という事は、飽和脂肪酸とトランス脂肪酸に気を付けて食物繊維を積極的に摂取すれば良いんじゃないかと考えた訳です。

  • 愛して病まないラーメンを極力食べない
  • カップラーメンは厳禁
  • 食物繊維を積極的に摂る

非常に苦渋の決断でした・・・。痛風兄さんは自宅でラーメンを作ってしまう程のラーメン大好き人間でしたが、食べ過ぎってのも自分で薄々気が付いてはいたので血の涙を流しながら決断致しました。そして、この3つをだけを守ったんですね。結果2カ月でこうなりました。

6月11日を見ていただきたいのですが、6.9㎏減っていました。この時運動はしていませんでした。していないっていうより出来なかったというのが正しいんですが、この2か月間の間に痛風の発作が2回起こって運動所ではなかったんです。

痛風治療の初期に注意!!痛風発作起こるぞ!!

痛風治療の初期に痛風が起きやすいというのは知識として知っていましたが、この時は何も対策をしていなかったんですね。痛風治療を行う時に必ずコルヒチンを処方してもらって下さい。持病等がなかれば処方してもらえるはずです!!

痛風治療初期は発作が来ると思っていた方が良いです。対策をしていないと治療事態を投げ出してしまいかねません。

実は僕が最初に行った整形外科ではコルヒチンの取り扱いをしていないという理由で処方を拒否されました。そこでセカンドピニオンとして内科へ受診し、コルヒチンを処方してもらいました。コルヒチンの効果は絶大で2回目の発作を見事に抑えてくれました。発作を抑える事に成功したのですが、様子を見るためにコルヒチンカバーを5日間行いました。

コルヒチンは、痛風発作の頓挫薬であり既に痛風発作を発症している患者に対しては多くの場合無効であるが、短期間に頻回に痛風発作を繰り返す患者では、「コルヒチンカバー」と呼ばれるコルヒチンの予防的投与が有効です。

https://wakasaclinic.com/disease/tuuhuuhossa/

今現在は、運動も行っています。食事制限、禁酒も続行中です。痛風治療もダイエットも結局自分との戦いになります。自分に負けず痛風に打ち勝って行きましょう。

今回はこんな感じで終わらせてもらいます。ダイエットと食事制限を今後掘り下げて行こうと思っています。

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